2026年F1バーレーンGP in マレーシアの予選が、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンだった。

フェルスタッペンは1分35秒台のタイムを記録し、2026年シーズン初のポールポジションを獲得した。

2番手にはルイス・ハミルトン、3番手にはアイザック・ハジャルが入った。

まとめポイント

・フェルスタッペンが2026年初ポール
・アントネッリは4番手、ハジャルの降格で3番グリッドへ
・ノリス6番手、ラッセル8番手

│ 結果

順位チームドライバー
1マックス・フェルスタッペン
2ルイス・ハミルトン
3アイザック・ハジャル
4キミ・アントネッリ
5シャルル・ルクレール
6ランド・ノリス
7オスカー・ピアストリ
8ジョージ・ラッセル
9ピエール・ガスリー
10ガブリエル・ボルトレート
11リアム・ローソン
12フェルナンド・アロンソ
13カルロス・サインツ
14ランス・ストロール
15フランコ・コラピント
16アービッド・リンドブラッド
17ニコ・ヒュルケンベルグ
18オリバー・ベアマン
19エステバン・オコン
20アレックス・アルボン
21バルテリ・ボッタス
22セルジオ・ペレス

│振り返り

Q3ではフェルスタッペンが序盤から速さを見せた。

最初のアタックで1分35秒250を記録し、アイザック・ハジャルやハミルトンを大きく上回って暫定トップに立った。

その後、キミ・アントネッリは単独でアタックを行い、一時3番手へ浮上した。

最終アタックではフェルスタッペンがさらにタイムを伸ばし、後続との差を広げた。

ハミルトンもセクター2で全体ベストを記録して2番手へ浮上したが、フェルスタッペンには届かなかった。

アイザック・ハジャルが3番手、アントネッリが4番手で予選を終えた。

ただし、ハジャルにはグリッド降格ペナルティがあるため、決勝ではアントネッリが3番グリッドへ繰り上がる見込みとなっている。

ランド・ノリスは6番手。

ジョージ・ラッセルは8番手となり、FP3まで上位につけていたメルセデスは予選で苦戦した。

Q1ではニコ・ヒュルケンベルグ、オリバー・ベアマン、エステバン・オコン、アレックス・アルボン、バルテリ・ボッタス、セルジオ・ペレスが敗退した。

Q2ではリアム・ローソン、フェルナンド・アロンソ、カルロス・サインツ、ランス・ストロール、フランコ・コラピント、アービッド・リンドブラッドが脱落した。

高温のセパンで、フェルスタッペンが今季初のポールポジションを獲得した。