026年F1アメリカGPのFP1が、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。
トップタイムを記録したのは、フェラーリのシャルル・ルクレールだった。
ルクレールは1分36秒052を記録し、マックス・フェルスタッペンを0.084秒差で上回った。
3番手にはランド・ノリスが入った。
まとめポイント
・ルクレールが1分36秒052でFP1最速
・フェルスタッペンの最速タイムはトラックリミット違反で抹消
・キャデラックはFP1でコルトン・ハータを起用
│ 結果
| 順位 | チーム | ドライバー | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | シャルル・ルクレール | 1:36.052 | |
| 2 | マックス・フェルスタッペン | +0.084 | |
| 3 | ランド・ノリス | +0.245 | |
| 4 | ジョージ・ラッセル | +0.326 | |
| 5 | キミ・アントネッリ | +0.481 | |
| 6 | ルイス・ハミルトン | +0.503 | |
| 7 | オスカー・ピアストリ | +0.734 | |
| 8 | ガブリエル・ボルトレート | +0.943 | |
| 9 | アービッド・リンドブラッド | +1.011 | |
| 10 | リアム・ローソン | +1.257 | |
| 11 | オリバー・ベアマン | +1.613 | |
| 12 | フェルナンド・アロンソ | +1.636 | |
| 13 | ランス・ストロール | +1.731 | |
| 14 | アイザック・ハジャル | +1.738 | |
| 15 | ピエール・ガスリー | +1.749 | |
| 16 | エステバン・オコン | +1.844 | |
| 17 | フランコ・コラピント | +2.069 | |
| 18 | ニコ・ヒュルケンベルグ | +2.070 | |
| 19 | カルロス・サインツ | +2.794 | |
| 20 | バルテリ・ボッタス | +3.001 | |
| 21 | コルトン・ハータ | +3.927 | |
| 22 | アレックス・アルボン | +40.416 |
│振り返り
FP1は晴天のテキサスで行われ、各チームがマシンのセットアップやアップデートの確認を進めた。
序盤はミディアムタイヤを装着したルクレールがトップタイムを記録した。
フェラーリは今回のアメリカGPにアップデートを投入しており、ルクレールは序盤から好調な走りを見せた。
セッション中盤にはソフトタイヤでのアタックが始まり、ルクレールが1分36秒052までタイムを更新した。
その後、フェルスタッペンが1分35秒862を記録して一時トップへ浮上した。
しかし、このタイムはターン19でのトラックリミット違反により抹消された。
その結果、フェルスタッペンはルクレールから0.084秒差の2番手となった。
ノリスが3番手、ジョージ・ラッセルが4番手、キミ・アントネッリが5番手に入った。
ルイス・ハミルトンは6番手、オスカー・ピアストリが7番手に続いた。
また、ガブリエル・ボルトレートはアウディで8番手を記録し、リアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドもトップ10に入った。
一方、ウィリアムズはセッションの大部分をデータ収集に使用したため、カルロス・サインツが19番手、アレックス・アルボンが22番手に終わった。
キャデラックは今回のFP1でセルジオ・ペレスに代わってコルトン・ハータを起用した。
ハータは21番手でセッションを終えている。
終盤は多くのチームが決勝を想定した走行へ移行し、ルクレールがトップタイムを守った。