3月23日に上海インターナショナル・サーキットにて第2戦 中国GP決勝が行われ、マクラーレンのオスカー・ピアストリがポールトゥウィンで今季初優勝を挙げた。2番手はチームメイトのランド・ノリスが獲得し1-2でマクラーレンとなった。3番手にはメルセデスのジョージ・ラッセルが入選した。

■まとめポイント

  • 今季初優勝でポールトゥウィンのオスカー・ピアストリ
  • レースはタイヤマネジメントで1ストップが適切となった。
  • 角田裕毅は不運にもマシントラブルで後退し19位
  • フェルナンド・アロンソはブレーキトラブルでリタイア
フェラーリの接触

予選結果(暫定 ドゥーハンが10秒ペナルティ反映済)

順位チームドライバー
1オスカー・ピアストリ
2ランド・ノリス
3ジョージ・ラッセル
4マックス・フェルスタッペン
5シャルル・ルクレール
6ルイス・ハミルトン
7エステバン・オコン
8キミ・アントネッリ
9アレックス・アルボン
10オリバー・ベアマン
11ピエール・ガスリー
12ランス・ストロール
13カルロス・サインツ
14アイザック・ハジャル
15リアム・ローソン
16ジャック・ドゥーハン
17ガブリエル・ボルトレート
18ニコ・ヒュルケンベルグ
19角田裕毅
OUTフェルナンド・アロンソ

レッドブルのリアム・ローソンがピットレーンスタートで行われた決勝レースではスタート後のコーナーでフェラーリの2台が接触し、ルクレールのフロントウィングが損傷するアクシデントがあったものの、その後はクラッシュ等がないレース展開となった。レース全体を通して、全車フロントタイヤの摩耗に苦しんでおり、1ストップでどれだけ耐えられるかタイヤ我慢比べのレースとなった。オスカー・ピアストリは常時トップで走行し、安定感を見せ今季初優勝を遂げた。

 

レーシングブルズの2台は前半TOP10圏内で走行していたが、2台とも2ストップを選択し、後退。終盤では角田は接触に関係なくフロントウィングの破損により19位でレースを終えた。

次戦のスケジュール

第3戦日本GP

FP1

  • 4月4日(金)11:30~12:30

FP2

  • 4月4日(金)15:00~16:00

FP3

  • 4月5日(土)11:30~12:30

予選

  • 4月5日(土)15:00~16:00

決勝

  • 4月6日(日)14:00~16:00