4月4日鈴鹿サーキットにて第3戦 日本GPのFP2が行われ、マクラーレンのオスカー・ピアストリがトップタイムでチェッカーが振られた。2番手タイムはチームメイトのランド・ノリス、3番手タイムにはフェラーリのレーシングブルズのアイザック・ハジャルとなった。角田裕毅はレッドブラッグの影響を受け、なかなかタイムが出せず、FP2では18番手タイムで終えた

■まとめポイント

  • FP2ではマクラーレンのランド・ノリスがトップタイム
  • 角田がレッドブルで初走行で6番手と試運転としてマシン熟知メインか
  • レッドフラック続出で4度のセッションストップ

FP2結果

順位チームドライバータイム
1オスカー・ピアストリ1:28.114
2ランド・ノリス+0.049
3アイザック・ハジャル+0.404
4ルイス・ハミルトン+0.430
5リアム・ローソン+0.445
6ジョージ・ラッセル+0.453
7シャルル・ルクレール+0.472
8マックス・フェルスタッペン+0.556
9ピエール・ガスリー+0.643
10アレックス・アルボンツ+0.718
11カルロス・サインツ+0.909
12ニコ・ヒュルケンベルグ+0.949
13ガブリエル・ボルトレート+1.221
14エステバン・オコン+1.393
15オリバー・ベアマン+1.540
16キミ・アントネッリ+1.619
17フェルナンド・アロンソ+1.864
18角田裕毅+2.511
19ランス・ストロール+2.731
20ジャック・ドゥーハン+3.434

振り返り

FP1では天候は晴れ(13℃)で行われ、大混乱のセッションとなった。セッション前半でアルピーヌのジャック・ドゥーハンがターン1でスピンし、大クラッシュし赤旗中断。その後はアストンマーティンのフェルナンド・アロンソがデグナーでコースアウトし2度目の赤旗となった。終盤では、コース脇の芝生が自然発火し、3度目の赤旗が降られセッションが終了となった。

 

周回数が少ない中、一発のタイムを出せるマシンはやはりマクラーレン勢であることが明確化してきている。また、メルセデスもハードで周回を重ねており、決勝で期待が出来る可能性がある。

クラッシュ後のジャック・ドゥーハン