4月13日にバーレーンインターナショナルサーキットにて第4戦 バーレーンGPの予選が行われ、ポールポジションはマクラーレンのオスカー・ピアストリが獲得。2番手にはメルセデスのジョージ・ラッセルが入選、3番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールとなった。

レッドブルの角田裕毅は昇格後初のQ3進出するも、10番手で予選を終えた。

■まとめポイント

  • ポールポジションはマクラーレンのオスカー・ピアストリ
  • 角田裕毅はレッドブル昇格後初のQ3突破し、15番手で決勝をスタート
  • エステバン・オコンがクラッシュで赤旗中断

予選結果

順位チームドライバー
1オスカー・ピアストリ
2ジョージ・ラッセル
3シャルル・ルクレール
4キミ・アントネッリ
5ピエール・ガスリー
6ランド・ノリス
7マックス・フェルスタッペン
8カルロス・サインツ
9ルイス・ハミルトン
10角田裕毅
11ジャック・ドゥーハン
12アイザック・ハジャル
13ニコ・ヒュルケンベルグ
14フェルナンド・アロンソ
15エステバン・オコン
16アレックス・アルボン
17リアム・ローソン
18ガブリエル・ボルトレート
19ランス・ストロール
20オリバーベアマン

振り返り

予選では中団勢でかなり接戦の予選となった。Q2でハースのエステバン・オコンがマシンバランスを崩しクラッシュし、赤旗で一時中断のアクシデントがあった。Q3ではメルセデスのタイムが良く伸びるも、オスカー・ピアストリが完璧なラップで締めくくった。ランド・ノリスはミスによってアタックを中止したことで6番手で決勝に挑む。

 

角田裕毅はレッドブルに昇格後2戦目で初のQ3突破となったが、未だトップとのタイム差は大きく、決勝で挽回を期待したい。

クラッシュするエステバン・オコン