5月17日イモラサーキットて第7戦 イモラGPのFP3が行われ、トップタイムはマクラーレンのランド・ノリスがマークした。2番手タイムはチームメイトのオスカー・ピアストリが入選。3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが獲得した。

 

レッドブルの角田はFP3ではミディアムタイヤとソフトタイヤで走行。ソフトタイヤで予選前の最終調整のはずがトラフィック(マシンの渋滞)に引っ掛かりタイム計測を断念。その後17番手でセッションを終えた。

■まとめポイント

  • FP3ではマクラーレンのrランド・ノリスがトップタイム
  • 角田裕は16番手タイム。ソフトタイヤの走行をトラフィックで断念
  • レッドブルのアップデートは決勝で活躍する可能性あり

FP3結果

順位チームドライバータイム
1ランド・ノリス1:14.897
2オスカー・ピアストリ+0.100
3マックス・フェルスタッペン+0.181
4キミ・アントネッリ+0.502
5シャルル・ルクレール+0.554
6カルロス・サインツ+0.560
7アイザック・ハジャル+0.611
8ジョージ・ラッセル+0.765
9アレックス・アルボン+0.835
10ルイス・ハミルトン+0.890
11フェルナンド・アロンソ+0.922
12オリバー・ベアマン+1.047
13ランス・ストロール+1.078
14リアム・ローソン+1.080
15ピエール・ガスリー+1.093
16ガブリエル・ボルトレート+1.149
17角田裕毅+1.213
18フランコ・コラピント+1.313
19ニコ・ヒュルケンベルグ+1.341
20エステバン・オコン+1.490

振り返り

FP1では天候は晴れ(22℃)と昨日よりも暖かく、タイヤにも適した気温で行われた。全チームとも予選前の最終調整を行いつつ、ミディアムタイヤでレースセットアップも確認した。特にクラッシュ等はないセッションではあったが、依然としてマクラーレンが差を広げており、その下は混戦模様であるが、ペースタイムを見るとメルセデスがやや決勝で有利な形となっている。

 

レッドブルの角田はミディアムタイヤで走行後、ソフトタイヤでアタックをするも運悪くトラクションに引っ掛かる場面が多く見受けられた。また、無線からグリップが無いと訴えており、不穏な週末を迎えそうな予感で苦しいヨーロッパ初戦の可能性が出てきている。

グラベルにはみ出るするジョージ・ラッセル