5月24日モナコ市街地サーキットにて第7戦 モナコGPのFP2が行われ、トップタイムはフェラーリで母国のシャルル・ルクレールがFP1に続いてトップタイムをマークした。2番手タイムはマクラーレンのオスカー・ピアストリが入選。3番手にはフェラーリのルイス・ハミルトンが獲得した。
レッドブルの角田はソフトでアタック、その後はミディアムタイヤで周回数を重ね、マシンの理解を含めセットアップの確認を引き続きおこなっていた。順位としては11番手であるが、1戦ごとに改善されている傾向があり、モナコでもポイント獲得を伺っている。
■まとめポイント
- FP1ではフェラーリのシャルル・ルクレール
- 角田裕は14番手タイムもポテンシャルは高め
- ハジャルがターン⑩で接触し赤旗
- トラフィックパラダイス祭りで無線飛び交う
FP2結果
| 順位 | チーム | ドライバー | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | シャルル・ルクレール | 1:11.355 | |
| 2 | オスカー・ピアストリ | +0.038 | |
| 3 | ルイス・ハミルトン | +0.105 | |
| 4 | ランド・ノリス | +0.322 | |
| 5 | リアム・ローソン | +0.468 | |
| 6 | アイザックハジャル | +0.487 | |
| 7 | フェルナンド・アロンソ | +0.535 | |
| 8 | アレックス・アルボン | +0.563 | |
| 9 | キミ・アントネッリ | +0.647 | |
| 10 | マックス・フェルスタッペン | +0.713 | |
| 11 | 角田裕毅 | +0.717 | |
| 12 | ジョージ・ラッセル | +0.737 | |
| 13 | カルロス・サインツ | +0.796 | |
| 14 | ガブリエル・ボルトレート | +0.879 | |
| 15 | オリバー・ベアマン | +0.904 | |
| 16 | ニコ・ヒュルケンベルグ | +0.907 | |
| 17 | ピエール・ガスリー | +1.049 | |
| 18 | ランス・ストロール | +1.157 | |
| 19 | エステバン・オコン | +1.186 | |
| 20 | フランコ・コラピント | +2.060 |
振り返り
FP2では天候は晴れ(22℃)。セッションのトップはシャルル・ルクレールとFP1に続き高パフォーマンスを魅せる。特にセクター①でアドバンテージがある模様。2位のオスカー・ピアストリは序盤でターン①のウォールに衝突。自力で復帰後セクター②でベストタイムをマークする。全体的にフェラーリが初日は結果を出しているが、明日のFP3で大きく変わる恐れもあるため、油断はできないだろう。
レーシングブルズも徐々に回復傾向で、2台揃って5-6位を獲得している。特に2人はF1で初のドライビングでありながら、ダブル入賞もあるかもしれない。
レッドブルの角田はソフトタイヤでアタック後は、再びセットアップのための周回数を稼ぐセッションになった。大きなミスもなく、前進はしている模様だが、これもFP3次第といったところだろう。
