
レッドブルは、2026年F1シーズンに向けた新しいカラーリングを初公開した。
発表は、アメリカ・デトロイトのミシガン中央駅で行われた。
この発表イベントは、演出を重視した大規模な発表イベントとなった。
レッドブルは、初の自社製F1パワーユニットを共同開発しているフォードの本拠地で、新デザインを披露した。
レーシング・ブルズ、2026年F1新カラーリングを発表。デトロイトでレッドブルと共同公開
│2005年当時を思わせる「光沢仕上げ」に回帰
今回の新カラーリングは、2005年のF1参戦初年度を彷彿とさせる光沢仕上げが特徴だ。
近年のマット調ではなく、鮮やかさを強調したデザインとなっている。
2026年仕様のマシンは、伝統的なホワイトベースを採用した。
チームは、この配色について「より深みと明瞭さを与え、象徴的な太陽と雄牛のロゴを際立たせる」と説明している。
│フェルスタッペンとハジャーの新体制
レッドブルは、2026年シーズンをマックス・フェルスタッペンとイサック・ハジャーのコンビで戦う。
ハジャーは、姉妹チームのレーシング・ブルズから昇格した。
レッドブルは、2023年以降コンストラクターズタイトルを獲得していない。
新体制の2人は、世界選手権奪還を目標に掲げている。