2026年F1第9戦イギリスGPの予選が、シルバーストン・サーキットで行われた。

ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのキミ・アントネッリだった。

アントネッリはQ3最後のアタックで1分28秒111を記録し、フェラーリのシャルル・ルクレールを0.175秒差で上回った。

3番手にはルイス・ハミルトンが入り、フェラーリ勢が2番手と3番手に続いた。

まとめポイント

・アントネッリが1分28秒111でポールポジション獲得
・ルクレールが2番手、ハミルトンが3番手
・ラッセルはQ1でコースオフしながらも4番手まで挽回

結果

順位チームドライバー
1キミ・アントネッリ
2シャルル・ルクレール
3ルイス・ハミルトン
4ジョージ・ラッセル
5アイザック・ハジャル
6ランド・ノリス
7マックス・フェルスタッペン
8オスカー・ピアストリ
9アービッド・リンドブラッド
10リアム・ローソン
11ガブリエル・ボルトレート
12ピエール・ガスリー
13ニコ・ヒュルケンベルグ
14オリバー・ベアマン
15カルロス・サインツ
16アレックス・アルボン
17エステバン・オコン
18バルテリ・ボッタス
19フランコ・コラピント
20セルジオ・ペレス
21ランス・ストロール
22フェルナンド・アロンソ

│振り返り

イギリスGP予選は、アントネッリが最後のアタックで速さを見せた。

アントネッリはQ3で1分28秒111を記録し、ルクレールを上回ってポールポジションを獲得した。
スプリントに続き、通常予選でもメルセデスの強さを示した。

2番手にはルクレール、3番手にはハミルトンが入った。
フェラーリは2台そろって上位グリッドを確保した。

ラッセルはQ1でコースオフがあったものの、最終的には4番手まで挽回した。
ハジャーは5番手に入り、フェルスタッペンは7番手にとどまった。

マクラーレン勢は、ノリスが6番手、ピアストリが8番手だった。
レーシングブルズ勢はリンドブラッドが9番手、ローソンが10番手に入り、2台そろってQ3へ進出した。

Q1ではオコン、ボッタス、コラピント、ペレス、ストロール、アロンソが敗退した。
Q2ではボルトレート、ガスリー、ヒュルケンベルグ、ベアマン、サインツ、アルボンが予選を終えた。

決勝はアントネッリとルクレールが最前列からスタートする。
シルバーストンは高速コーナーが多いため、スタート直後の攻防とタイヤ管理がポイントになりそうだ。