2026年F1バーレーンGP in マレーシアのFP2が、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

トップタイムを記録したのは、フェラーリのシャルル・ルクレールだった。

ルクレールは1分37秒528を記録し、アイザック・ハジャルを0.099秒差で上回った。

3番手にはランド・ノリスが入った。

まとめポイント

・ルクレールが1分37秒528でFP2最速
・アイザック・ハジャルが0.099秒差の2番手
・ボルトレートの停止で終盤にVSC

│ 結果

順位チームドライバータイム(GAP)
1シャルル・ルクレール1:37.528
2アイザック・ハジャル+0.099
3ランド・ノリス+0.137
4マックス・フェルスタッペン+0.257
5ルイス・ハミルトン+0.305
6オスカー・ピアストリ+0.371
7ジョージ・ラッセル+0.492
8キミ・アントネッリ+0.532
9リアム・ローソン+0.968
10ピエール・ガスリー+1.060
11アービッド・リンドブラッド+1.352
12ガブリエル・ボルトレート+1.523
13ニコ・ヒュルケンベルグ+1.581
14エステバン・オコン+1.833
15フェルナンド・アロンソ+1.950
16オリバー・ベアマン+2.178
17カルロス・サインツ+2.402
18ランス・ストロール+2.622
19バルテリ・ボッタス+2.658
20アレックス・アルボン+2.693
21セルジオ・ペレス+3.410
22フランコ・コラピント+5.863

│振り返り

FP2は雨の可能性が高い状況でスタートした。

セッション開始時には全22台が早い段階からコースへ入り、多くのドライバーがミディアムタイヤを選択した。

序盤はFP1最速のマックス・フェルスタッペンが1分37秒785を記録してトップに立った。

その後、雨を警戒してソフトタイヤへ交換するドライバーが増えた。

ルクレールは1分37秒528を記録し、トップへ浮上した。

セッション中盤にはノリスが0.137秒差の2番手につけたが、アイザック・ハジャルがさらにタイムを伸ばし、0.099秒差の2番手へ浮上した。

フェルスタッペンは最後までソフトタイヤを使用せず、ミディアムタイヤで4番手となった。

5番手にはルイス・ハミルトンが入った。

ハミルトンはガブリエル・ボルトレートの走行を妨げた可能性があり、セッション後の調査対象となった。

終盤にはボルトレートがコース脇にマシンを止めたため、黄旗のあとVSCが導入された。

そのままルクレールのタイムは更新されず、FP2トップが確定した。

オスカー・ピアストリが6番手、ジョージ・ラッセルが7番手、キミ・アントネッリが8番手となった。

リアム・ローソンが9番手、ピエール・ガスリーが10番手でトップ10を締めくくった。