4月19日ジェッダ・コーニッシュ・サーキットにて第4戦 サウジアラビアGPのFP2が行われ、トップタイムはマクラーレンのランド・ノリスがマークした。2番手タイムはチームメイトのオスカー・ピアストリが入選。3番手にはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが獲得した。

 

レッドブルの角田は一時はトップタイムに近い計測をするも6番手。また、終盤でクラッシュを喫した。

■まとめポイント

  • FP2ではマクラーレンのランド・ノリスがトップタイム
  • 角田裕毅は6番手タイムでセクター2に課題か
  • 角田のクラッシュによって終盤に赤旗中断

FP2結果

順位チームドライバータイム
1ランド・ノリス1:28.267
2オスカー・ピアストリ+0.163
3マックス・フェルスタッペン+0.280
4シャルル・ルクレール+0.482
5カルロス・サインツ+0.675
6角田裕毅+0.696
7ジョージ・ラッセル+0.706
8ピエール・ガスリー+0.839
9ニコ・ヒュルケンベルグ+0.926
10アレックス・アルボン+0.953
11キミ・アントネッリ+0.975
12アイザック・ハジャル+1.039
13ルイス・ハミルトン+1.104
14リアム・ローソン+1.221
15フェルナンド・アロンソ+1.395
16オリバー・ベアマン+1.487
17ジャック・ドゥーハン+1.645
18ランス・ストロール+1.740
19エステバン・オコン+1.752
20ガブリエル・ボルトレートNo Time

振り返り

FP2では天候は晴れ(31℃)で行われた。ナイトセッション初ということもあり、FP①同様の動きが多く見受けられた。マクラーレンは依然として最速ペースでトップタイムをマーク。中団勢ではウィリアムズのカルロス・サインツが速いタイムを計測している。レッドブルはアップデート後に速さを取り戻しており、明日のセットアップがどのようにタイムを縮めてくるのかが見物だ。

 

レッドブルの角田は一時は2位のタイムをマークするなど好調を示した。特にミディアムでのペースが良い物の、ソフトタイヤでのパフォーマンスが課題になっている。また、終盤のセクションでは最終コーナーでタイヤを当ててしまい、コントロールを失ってクラッシュした。これにより赤旗中断となった。

クラッシュする角田