2026年F1第17戦シンガポールGPの予選が、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンだった。
フェルスタッペンはQ3で1分31秒373を記録し、シャルル・ルクレールを0.054秒差で上回った。
3番手にはルイス・ハミルトンが入った。
まとめポイント
・フェルスタッペンがスプリント予選に続いてポール獲得
・ルクレールが0.054秒差の2番手
・ラッセルは6番手も、PU交換により決勝は後方スタート予定
・アイザック・ハジャルはギアボックストラブルで22番手
│ 結果
| 順位 | チーム | ドライバー |
|---|---|---|
| 1 | マックス・フェルスタッペン | |
| 2 | シャルル・ルクレール | |
| 3 | ルイス・ハミルトン | |
| 4 | キミ・アントネッリ | |
| 5 | ランド・ノリス | |
| 6 | ジョージ・ラッセル | |
| 7 | オスカー・ピアストリ | |
| 8 | ピエール・ガスリー | |
| 9 | リアム・ローソン | |
| 10 | アービッド・リンドブラッド | |
| 11 | ニコ・ヒュルケンベルグ | |
| 12 | オリバー・ベアマン | |
| 13 | エステバン・オコン | |
| 14 | カルロス・サインツ | |
| 15 | ガブリエル・ボルトレート | |
| 16 | フランコ・コラピント | |
| 17 | フェルナンド・アロンソ | |
| 18 | アレックス・アルボン | |
| 19 | ランス・ストロール | |
| 20 | セルジオ・ペレス | |
| 21 | バルテリ・ボッタス | |
| 22 | アイザック・ハジャル |
│振り返り
Q3ではフェルスタッペンが最初のアタックで1分31秒373を記録し、暫定トップに立った。
ハミルトンが0.123秒差の2番手、キミ・アントネッリが3番手につけた。
最後のアタックでは各ドライバーがタイム更新を狙ったものの、フェルスタッペン自身もタイムを更新できなかった。
それでも最初のタイムが破られることはなく、フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。
ルクレールが最後にタイムを伸ばして0.054秒差の2番手へ浮上。
ハミルトンが3番手、アントネッリが4番手となった。
ランド・ノリスは5番手、ジョージ・ラッセルが6番手、オスカー・ピアストリが7番手に続いた。
一方、アイザック・ハジャルはQ1でマシントラブルに見舞われた。
スプリントレースでのパワーユニットトラブルに続き、予選ではギアボックスにも問題が発生した。
ハジャルは有効なタイムを記録できず、22番手で予選を終えた。
Q1ではハジャルのほか、アロンソ、アルボン、ストロール、ペレス、ボッタスが敗退した。
Q2ではヒュルケンベルグ、ベアマン、オコン、サインツ、ボルトレート、コラピントが脱落した。
なお、ラッセルは6番手タイムを記録したものの、パワーユニット交換に伴うペナルティにより、決勝はグリッド後方からスタートする予定となっている。
フェルスタッペンがスプリントに続いて先頭グリッドを獲得し、日曜日の決勝を迎える。