2月28日にバーレーン・インターナショナルサーキットでF1 2025プレシーズンテスト3日目が行われた。午前のセッションではフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークし、午後のセッションではメルセデスのジョージ・ラッセルが最速タイムを出す結果になった。

■まとめポイント

  • 午前セッションはフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイム
  • 午後セッションではメルセデスのジョージ・ラッセルがトップ
  • テスト最終日でタイム計測・データ収集が結果に大きく出た
  • 角田裕毅率いるレーシングブルズはデータ収集に専念し、角田は後半セッション7位

午前セッション

順位チームドライバー
1シャルル・ルクレール
2キミ・アントネッリ
3ランド・ノリス
4マックス・フェルスタッペン
5ジャック・ドゥーハン
6アレックス・アルボン
7アイザック・ハジャル
8フェルナンド・アロンソ
9ガブリエル・ボルトレート
10オリバー・ベアマン

午前のセッションでは各チーム1台ずつがテストを行い、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマーク。2番手タイムはメルセデスのルーキーであるキミ・アントネッリ。3番手はマクラーレンのランド・ノリスとが入選した

 

午前のセッションではハースのマシンにエンジンカバーが外れるトラブルが発生。その後は特にトラブルなくテストが行われた。

午後セッション

順位チームドライバー
1ジョージ・ラッセル
2マックス・フェルスタッペン
3アレックス・アルボン
4オスカー・ピアストリ
5ピエール・ガスリー
6ルイス・ハミルトン
7角田裕毅
8エステバン・オコン
9シャルル・ルクレール
10キミ・アントネッリ
11ランド・ノリス
12ジャック・ドゥーハン
13ランス・ストロール
14ニコ・ヒュルケンベルグ
15アイザック・ハジャル
16フェルナンド・アロンソ
17ガブリエル・ボルトレート
18オリバー・ベアマン

午後のセッションはメルセデスのジョージ・ラッセルがトップタイムをマークした。2番手には王者レッドブルのマックス・フェルスタッペン、3番手にはウィリアムズのアレックス・アルボンが並んだ。

メルセデスのラッセルは91LAPを走行し、データも大きく貢献した。また、ラップタイムも1.30を切り、29秒台と1発の速さも見受けられる。

今シーズンはTOP4誰もが優勝を狙えるどころか、アルピーヌなどの中団層も並んでくる可能性がある。2週間後のオーストラリアGPに大きく期待だ。