4月5日鈴鹿サーキットにて第3戦 日本GPの予選が行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールポジションはが獲得。2番手タイムにはマクラーレンのランド・ノリス、3番手タイムはチームメイトのオスカー・ピアストリが入選した。角田裕毅はQ1で速いタイムを出すも、Q2ではタイムが伸びず15番手とQ2で敗退となった。

■まとめポイント

  • ポールポジションはマクラーレンのオスカー・ピアストリ
  • フェラーリはタイムが伸びず後退
  • 角田裕毅はQ2が伸びず、15番手で敗退
  • またも芝が炎上で赤旗

予選結果

順位チームドライバー
1マックス・フェルスタッペン
2ランド・ノリス
3オスカー・ピアストリ
4シャルル・ルクレール
5ジョージ・ラッセル
6キミ・アントネッリ
7アイザック・ハジャル
8ルイス・ハミルトン
9アレックス・アルボン
10オリバー・ベアマン
11ピエール・ガスリー
12カルロス・サインツ
13フェルナンド・アロンソ
14リアム・ローソン
15角田裕毅
16ニコ・ヒュルケンベルグ
17ガブリエル・ボルトレート
18エステバン・オコン
19ジャック・ドゥーハン
20ランス・ストロール

振り返り

予選では大きなクラッシュはなかったが、またも芝が炎上するアクシデントが発生し、Q2で一時中断が発生した。また、レッドブルの角田裕毅はQ1で速いタイムを出すも、Q2ではタイムが伸びず、15番手と大きく順位を落とした。Q3ではマクラーレンとマックス・フェルスタッペンが激突。ランド・ノリスがリードするも最終アタックでマックス・フェルスタッペンがポールポジションを奪還した。

 

また、Q3ではハースのオリバー・ベアマンが大金星の10番手を獲得。また、レーシングブルズのアイザック・ハジャルもQ3突破の7番手を獲得した。