4月6日鈴鹿サーキットにて第3戦 日本GPの決勝はレッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールトゥウィンを飾った。2位はマクラーレンのランド・ノリスが入選。3位にはチームメイトのオスカー・ピアストリが獲得した。、角田裕毅は終始ペースが上がらず、12位でレースを終えた。

■まとめポイント

  • マックス・フェルスタッペンが日本GP優勝
  • マクラーレン2台が接戦のバトル
  • 角田裕毅はストレートが伸びず12位
  • ノリスとフェルスタッペンがピットレーンでアクシデント

決勝結果

順位チームドライバー
1マックス・フェルスタッペン
2ランド・ノリス
3オスカー・ピアストリ
4シャルル・ルクレール
5ジョージ・ラッセル
6キミ・アントネッリ
7ルイス・ハミルトン
8アイザック・ハジャル
9アレックス・アルボン
10オリバー・ベアマン
11フェルナンド・アロンソ
12角田裕毅
13ピエール・ガスリー
14カルロス・サインツ
15ジャック・ドゥーハン
16ニコ・ヒュルケンベルグ
17リアム・ローソン
18エステバン・オコン
19ガブリエル・ボルトレート
20ランス・ストロール

振り返り

決勝レースでは大きなアクシデントやクラッシュがないレースとなった。また、ほとんどオーバーテイクなどのシーンがなく、ピット戦略で動くシーンが多く見受けられた。中盤で1回目のピットとなったレッドブルのマックス・フェルスタッペンとマクラーレンのランド・ノリスはピットレーン出口で両者が譲らず脱出したことで、ランド・ノリスはコース外へと押し出される形になった。レース終盤ではマクラーレン2台とマックス・フェルスタッペンが激突するも粘り勝ちでレースを終えた。

 

レッドブル初戦の角田裕毅はポジションを一つあげるも、なかなかオーバーテイクのチャンスを伺えず、12位でレースを終えた。全体的にトップスピードとバランスが悪く見えたが、次回で修正して強くなって戻ってくることを期待している。