4月11日にバーレーンインターナショナルサーキットにて第4戦 バーレーンGPのFP2が行われ、FP2ではマクラーレンのオスカー・ピアストリがトップタイムを計測。2番手タイムはチームメイトのランド・ノリスが入選、3番手タイムにはメルセデスのジョージラッセルとなった。角田裕毅はうまくかみ合わず、ソフトタイヤでの計測を1度のみでそれ以降はミディアムタイヤでロングランを行った。
■まとめポイント
- FP1ではマクラーレンのオスカー・ピアストリがトップタイム
- 角田裕毅は18番手に沈む
- アストンマーティンのアロンソはステアリングを取るアクシデント
- 速さを魅せるのはマクラーレン
FP1結果
| 順位 | チーム | ドライバー | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | オスカー・ピアストリ | 1:30.505 | |
| 2 | ランド・ノリス | +0.154 | |
| 3 | ジョージ・ラッセル | +0.527 | |
| 4 | シャルル・ルクレール | +0.540 | |
| 5 | キミ・アントネッリ | +0.722 | |
| 6 | アイザック・ハジャル | +0.733 | |
| 7 | マックス・フェルスタッペン | +0.825 | |
| 8 | ルイス・ハミルトン | +1.071 | |
| 9 | オリバー・ベアマン | +1.079 | |
| 10 | カルロス・サインツ | +1.118 | |
| 11 | アレックス・アルボン | +1.191 | |
| 12 | リアム・ローソン | +1.201 | |
| 13 | ガブリエル・ボルトレート | +1.267 | |
| 14 | ジャック・ドゥーハン | +1.283 | |
| 15 | フェルナンド・アロンソ | +1.320 | |
| 16 | エステバン・オコン | +1.365 | |
| 17 | ピエール・ガスリー | +1.442 | |
| 18 | 角田裕毅 | +1.519 | |
| 19 | ランス・ストロール | +1.877 | |
| 20 | ニコ・ヒュルケンベルグ | +1.991 |
振り返り
FP1では天候は晴れ(29℃)の中行われた。それぞれのチームは明日の予選のためのセットアップとタイムを計測した。FP1・FP2のセットアップの感じからマクラーレンはかなり詰めてきているところが見受けられた。また、メルセデスも予選タイムで速いタイムを計測し、2チームが争う予選が濃厚になってきている。アストンマーティンのフェルナンド・アロンソはマシンの不調を訴え、ハンドルを取ると言ったアクシデントがあった。
レッドブルの角田裕毅は依然としてマシンのコーナリングに苦戦。予選のタイム計測は1度きりで、それ以降はロングランのためのミディアムタイヤの計測を行い18番手タイムでFP2を終えた
