4月11日にバーレーンインターナショナルサーキットにて第4戦 バーレーンGPのFP1が行われ、FP1ではマクラーレンのランド・ノリスがトップタイムでチェッカーが振られた。2番手タイムはアルピーヌのピエール・ガスリーが入選、3番手タイムにはフェラーリのルイス・ハミルトンとなった。角田裕毅は。マシンの習熟をするため、テスト走行を多く行っており、9番手タイムでFP1を終えた
■まとめポイント
- FP1ではマクラーレンのランド・ノリスがトップタイム
- 角田が9番手タイム
- マシンバランスを確認するマシンとルーキーを起用したフリー走行
FP1結果
| 順位 | チーム | ドライバー | タイム |
|---|---|---|---|
| 1 | ランド・ノリス | 1:33.204 | |
| 2 | ピエール・ガスリー | +0.238 | |
| 3 | ルイス・ハミルトン | +0.596 | |
| 4 | アレックス・アルボン | +0.724 | |
| 5 | エステバン・オコン | +0.980 | |
| 6 | ニコ・ヒュルケンベルグ | +1.058 | |
| 7 | ジャック・ドゥーハン | +1.192 | |
| 8 | リアム・ローソン | +1.193 | |
| 9 | 角田裕毅 | +1.280 | |
| 10 | オスカー・ピアストリ | +1.304 | |
| 11 | ガブリエル・ボルトレート | +1.424 | |
| 12 | アイザック・ハジャル | +1.463 | |
| 13 | ルーク・ブロウニング | +1.681 | |
| 14 | ディーノ・ベガノヴィッチ | +1.851 | |
| 15 | ランス・ストロール | +1.912 | |
| 16 | フェリペ・ドルゴヴィッチ | +1.994 | |
| 17 | 平川亮 | +2.057 | |
| 18 | フレデリック・ヴェスティ | +2.121 | |
| 19 | 岩佐歩夢 | +2.271 | |
| 20 | キミ・アントネッリ | +4.847 |
振り返り
FP1では天候は晴れ(35℃)と高い気温化の中行われた。それぞれのチームがロングランとソフトタイヤでのアタックを中心にデータ収集を行っていた。特に目立ったのは最終コーナーでの脱出でコースアウトするマシンが目立った。データ収集のためルーキードライバーを活用したテストを行うチームも多く、レッドブルは岩佐、ハースは平川、フェラーリはベガノヴィッチなどが走行した。メルセデスのアントネッリはマシントラブルにより序盤でピットに戻った。
ポテンシャルが高く見えるのはやはりマクラーレン。ウィリアムズも速いタイムを計測していた。角田裕毅はテスト走行を重ね日本GPよりは改善され田傾向を示すも、未だコーナリングで苦しい状況が伺える。
