4月14日にバーレーンインターナショナルサーキットにて第4戦 バーレーンGPの決勝が行われ、ポールトゥウィンを飾ったマクラーレンのオスカー・ピアストリが今季2勝目を挙げた。2位にはメルセデスのジョージ・ラッセルが粘り獲得、3位には追い上げたマクラーレンのランド・ノリスが入選した。
レッドブルの角田は、終始ペースが上がらずも、我慢比べのレースの中レッドブル加入後初の入賞9番手でレースを終えた。
■まとめポイント
- ポールポジションはマクラーレンのオスカー・ピアストリ
- 角田裕毅はレッドブル昇格後初の入賞9位
- デブリ(接触などによるマシン破片)によってセーフティーカー出動
- レッドブルはピットで信号変わらず順位交代
予選結果
| 順位 | チーム | ドライバー |
|---|---|---|
| 1 | オスカー・ピアストリ | |
| 2 | ジョージ・ラッセル | |
| 3 | ランド・ノリス | |
| 4 | シャルル・ルクレール | |
| 5 | ルイス・ハミルトン | |
| 6 | マックス・フェルスタッペン | |
| 7 | ピエール・ガスリー | |
| 8 | エステバン・オコン | |
| 9 | 角田裕毅 | |
| 10 | オリバー・ベアマン | |
| 11 | キミ・アントネッリ | |
| 12 | アレックス・アルボン | |
| 13 | ジャック・ドゥーハン | |
| 14 | ニコ・ヒュルケンベルグ | |
| 15 | アイザック・ハジャル | |
| 16 | フェルナンド・アロンソ | |
| 17 | リアム・ローソン | |
| 18 | ランス・ストロール | |
| 19 | ガブリエル・ボルトレート | |
| DNF | カルロス・サインツ |
振り返り
決勝では、クラッシュのないスタートとなったが、マクラーレンのランド・ノリスがスターティング欄を超えてスタートしたため、5秒ペナルティとなった。また、おそらくレッドブル角田とウィリアムズのカルロス・サインツの接触でデブリが路面に落ちた影響でセーフティーカーが出動した。
レッドブルの角田はマシンのペースが上がらず、終始ポイント獲得を争う形でレース展開をしながらセーフティーカーでソフトタイヤを選択。終盤9番手に躍り出ると後続を守り抜きレッドブル昇格後初の入賞9位でポイントを獲得した。また、レッドブルの今秋を通してパフォーマンスが悪く、ピットでも信号が変わらず、タイムロスをしてしまう場面も見受けられた。
