4月18日ジェッダ・コーニッシュ・サーキットにて第4戦 サウジアラビアGPのFP1が行われ、トップタイムはアルピーヌのピエール・ガスリーがマーク。2番手タイムはマクラーレンのランド・ノリス、3番手はフェラーリのシャルル・ルクレールとなった。

 

レッドブルの角田は昼セッションから快速で飛ばし、9番手タイムとチームメイトのマックス・フェルスタッペンにせまるタイムで締めくくった。

■まとめポイント

  • FP1ではアルピーヌのピエール・ガスリーがトップタイム
  • 角田裕毅は9番手タイムとまだタイムが伸びる余力あり
  • 昼セッションはミディアム→ソフトでつなぎ、コースを確かめるセッションとなった

FP1結果

順位チームドライバータイム
1ピエール・ガスリー1:29.239
2ランド・ノリス+0.007
3シャルル・ルクレール+0.070
4オスカー・ピアストリ+0.102
5アレックス・アルボン+0.367
6ジョージ・ラッセル+0.379
7カルロス・サインツ+0.540
8ルイス・ハミルトン+0.576
9マックス・フェルスタッペン+0.579
10角田裕毅+0.582
11リアム・ローソン+0.668
12ニコ・ヒュルケンベルグ+0.677
13キミ・アントネッリ+0.695
14フェルナンド・アロンソ+0.737
15アイザック・ハジャル+0.772
16ジャック・ドゥーハン+0.944
17ランス・ストロール+1.344
18オリバー・ベアマン+1.356
19エステバン・オコン+1.790
20ガブリエル・ボルトレート+1.799

振り返り

FP1では天候は晴れ(28℃)で行われ、クラッシュ等の事故はなかったが、タイヤロックをするマシンも多く見受けられた。多くのマシンとコースを確かめるため、ミディアムタイヤで走行した。昼セッションは予選や決勝のようなナイトセッションではないため、あまり比較対象にはならない。FP2でのタイムがかなり影響されるだろう

レッドブルの角田は前戦よりも安定した走行を見せており、ソフトタイヤでの計測ではチームメイトの0.1秒差までタイムを伸ばした。以前よりも余力が見受けられるが、まだまだ決勝までは注意が必要だ。

タイヤスモークをあげるベアマン