
メルセデスは、2026年型F1マシン「W17」の最初の画像を公開した。
今回公開されたのは、新しいカラーリングデザインを採用したレンダリング画像だ。
W17は、メルセデスの象徴であるシルバーとブラックを基調としている。
ただし、従来のデザインを踏襲しつつ、現代的に刷新された配色となっている。
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│2026年の新レギュレーションに対応した新世代マシン
W17は、2026年から導入される包括的な新空力レギュレーションに対応して設計されている。
そのため、前モデルよりも小型で、車幅が狭く、軽量なマシンとなる。
2026年のF1は、シャーシとパワーユニットの両面で大きな転換点を迎える。
メルセデスは、その変化を見据えてW17の開発を進めてきた。
チーム代表兼CEOのトト・ウルフはマシン開発だけでなく、
パワーユニットと持続可能燃料の長期開発にも言及した。
この開発は、パートナーであるペトロナスとの共同プロジェクトとして進められている。
│正式なマシンは2月2日
メルセデスは、バルセロナで予定されている5日間のシェイクダウンに参加する。
この走行には、他チームも参加する。
さらにチームは、2月2日にシーズン開始イベントを開催する。
このイベントでは、ドライバー、幹部、そしてW17が正式にお披露目される予定だ。
メルセデスは、昨シーズンのコンストラクターズ選手権で2位に返り咲いている。
シルバーアローは、再び頂点を狙うために今シーズンに期待が寄せられる。