
フェラーリは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「SF-26」を公開した。
シーズン前テストに先立ち、その姿が世界に向けて明らかになった。
SF-26は、2026年から導入されるまったく新しいF1レギュレーションに基づいて設計されたマシンだ。
フェラーリは、このマシンで新時代のF1に挑む。
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│伝統の赤を継承したカラーリング
SF-26は、フェラーリの伝統である赤のカラーリングを維持している。
シャシーには白のアクセントが2025年シーズンよりも大きく加えられ、
1974年のフェラーリ・312Tを思わせる配色だ。
デザイン面でも、フェラーリらしさを強く感じさせるマシンとなっている。
│マラネロで発表、次はバルセロナへ
チームは、シェイクダウンに向けてスペインへ移動する。
シェイクダウンは、バルセロナで実施される予定だ。
SF-26は、ここから本格的な走行テストに入っていく。
フェラーリが最後にコンストラクターズタイトルを獲得したのは2008年だ。
ドライバーズタイトルに関しては、2007年にキミ・ライコネンが獲得したのが最後となっている。
フェラーリは、SF-26によってこの長いチャンピオンシップ未獲得の歴史を終わらせることを目標としている。