4月19日ジェッダ・コーニッシュ・サーキットにて第4戦 サウジアラビアGPの予選が行われ、ポールポジションはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが獲得した。2番手タイムはマクラーレンのオスカー・ピアストリが入選し、3番手タイムはメルセデスのジョージ・ラッセルが滑り込んだ。

 

レッドブルの角田は2戦連続でQ3進出を果たすもQ3で伸び悩み、8番手で予選を終えた。

■まとめポイント

  • ポールポジションはレッドブルのマックス・フェルスタッペンが獲得
  • 角田裕毅はQ3進出し8番手タイム
  • ランド・ノリスがクラッシュを喫し10番手タイムで終える

予選結果

順位チームドライバー
1マックス・フェルスタッペン
2オスカー・ピアストリ
3ジョージ・ラッセル
4シャルル・ルクレール
5キミ・アントネッリ
6カルロス・サインツ
7ルイス・ハミルトン
8角田裕毅
9ピエール・ガスリー
10ランド・ノリス
11アレックス・アルボン
12リアム・ローソン
13フェルナンド・アロンソ
14アイザック・ハジャル
15オリバー・ベアマン
16ランス・ストロール
17ジャック・ドゥーハン
18ニコ・ヒュルケンベルグ
19エステバン・オコン
20ガブリエル・ボルトレート

振り返り

FP2では天候は晴れ(29℃)で行われた。Q1,Q2共にクラッシュなどの大きな事故は起きなかったが、Q3でマクラーレンのランド・ノリスがウォールにぶつかり大きなクラッシュを喫した。ポールポジション争いはかなり混戦の戦いになり、3チームの一騎打ちとなった。1000分の1秒差の中、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。

 

レッドブルの角田はバーレーンGPに引き続きサウジアラビアGPでもQ3突破を果たし、マシンへの適応へも大きく前進するも、未だトップとの差は大きく、約1秒ほどの差ができているも8番手で予選を終えた。

クラッシュを喫するランド・ノリス