前回のPart3では、若手から中堅まで多彩な4人を紹介しました。今回は経験豊富なレジェンドと、チームを背負う存在感抜群のドライバーたちが登場。キャリアの厚みとキャラの濃さが融合した4人は、濃い推しとしていい出会いかもしれません。
│ フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
キャラ:レジェンド系・おもしろいおじさん系
F1界の生きる伝説、フェルナンド・アロンソ。デビューから20年以上経つ今も、攻めの走りと緻密なレース運びで観客を魅了しつづけている。2018年で一度はF1から外れ他のレースを体験し、2021年からまたも復活するもはや超人。
そしてF1界でもおちゃめでおもしろキャラクター。毎度、記者会見やレース後などで人を笑わせることやミーム化してしまうほど。しかし、あのミハエル・シューマッハを倒したスペインの英雄と2つの才能を持っている。
「経験値MAXのベテラン推し」や「ユーモアなイケてるオジサンが好き」という人には、アロンソが推し候補の筆頭。
│ ランス・ストロール(アストンマーティン)
│カルロス・サインツ(ウィリアムズ)
│アレックス・アルボン(ウィリアムズ)
キャラ:癒し系・いじられ系
タイとイギリスのハーフであるアレックス・アルボンは、温和な性格と爽やかな笑顔で人気のドライバー。レースでは粘り強く、厳しい状況でも諦めない姿勢が印象的だ。特に守りのレースで見せる冷静さは高く評価される。
トークでは柔らかい雰囲気を持ち、同期であるジョージ・ラッセル(メルセデス)やランド・ノリス(マクラーレン)との会話でいじられるギャップも魅力。ファンとの交流にも積極的で、SNSでは日常の素顔を見せてくれる。そしてゴルフは得意ではないとのこと。
「優しい雰囲気のドライバーが好き」や「いじられるお兄さんキャラ」という人にはアルボンがベスト。