F1って「速さ」だけの世界だと思っていませんか?
実は、走っているのは“個性の塊”とも言えるドライバーたち。
クールな天才、悲劇の王子様、愛されるキャラ――。
まるでアニメやドラマのように、それぞれの物語と個性がレースをさらに熱くしているんです。
この記事では、F1をまだよく知らないあなたでも“推し”が見つかるように、2025年シーズンの注目ドライバーたちをキャラ別に紹介!
どのドライバーが、あなたの心に刺さるか探してみましょう。
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)

キャラ:クールなレジェンド・多様性の象徴
F1界の“生きる伝説”とも呼ばれる存在。
これまでに100勝以上の勝利と、7度のワールドチャンピオンという圧倒的な実績を持っている。
ただ速いというだけでなく、トラックの外でも存在感は抜群。
ファッションブランドとのコラボや、黒人差別・環境問題への積極的な発言など、モータースポーツの枠を超えて影響力を持つドライバーなのだ。
メルセデスが2020年シーズンからブラックカラーになったのは、あのハミルトンがメルセデスと人種差別に対する表明を意味したブラックカラーでもあった。
落ち着いた振る舞いと知性を感じさせる姿勢から、まさに“ジェントルマンレーサー”。
正統派の強さや気品のある人物像が好きな人にぴったりの推しドライバー。
シャルル・ルクレール(フェラーリ)
キャラ:王子様系イケメン・不器用で応援したくなる
F1界随一のビジュアルを誇る“王子様”シャルル・ルクレール。
モナコ出身という背景も相まって、まさに絵に描いたような存在です。
その美しい見た目とは裏腹に、レースではとにかく“報われない”ことが多め。
速さは本物なのに、マシントラブルや作戦ミスに泣かされるシーンがたびたびあり、ファンの間では「不運すぎる王子」とも言われていたり。
勝ってほしいのに勝てない、でも諦めずに走り続ける――
そんな彼の姿に感情移入してしまう人はきっと多いはず。
とにかくイケメンが好き!や「報われてほしい…!」という気持ちで推し活したい人には、ルクレールはぴったりの存在。
そしてファンサービスも多め。フリー走行中などで映ると変顔する時も多々あり。
ランド・ノリス(マクラーレン)
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
キャラ:無表情系若手・じわじわ好きになるタイプ
表情の少なさと淡々とした話し方が特徴の、ちょっとミステリアスな若手ドライバー。
でも実は、内に秘めた情熱と集中力はトップクラス。
レース中は冷静そのもので、安定感ある走りに定評があります。優勝しても無線ではかなり冷静な対応をしている。
SNSなどでも感情をあまり表に出さず、時々放たれる“ドライな一言”がクセになるファンも多め。
同じチームのランド・ノリスとのテンションの差が絶妙で、まるでボケとツッコミのような掛け合いがコンビ推しにも人気です。ちなみに日本語も少しできるところも親近感がわくだろう。
初見ではちょっと地味かも?と思っても、見ているうちにどんどん惹かれていく。
そんな「クール系の魅力」が好きな人にとって、ピアストリは沼の入り口かもしれません。