2026年F1第2戦中国GPのスプリント予選が行われた。
スプリントポールを獲得したのはメルセデスのジョージ・ラッセルだった。

ラッセルは1分31秒520を記録しトップとなった。
2番手にはチームメイトのキミ・アントネッリが入り、メルセデスがフロントロウを独占した。

3番手にはマクラーレンのランド・ノリスが入り、4番手にはフェラーリのルイス・ハミルトンが続いた。

  ■まめポイント

・ラッセルが1分31秒520でスプリントポール
・メルセデスがラッセルとアントネッリでフロントロウ独占
・ペレスは燃料系トラブルでスプリント予選に出走できず

 タイム結果

順位チームドライバー
1ジョージ・ラッセル
2キミ・アントネッリ
3ランド・ノリス
4ルイス・ハミルトン
5オスカー・ピアストリ
6シャルル・ルクレール
7ピエール・ガスリー
8マックス・フェルスタッペン
9オリバー・ベアマン
10アイザック・ハジャル
11ニコ・ヒュルケンベルグ
12エステバン・オコン
13リアム・ローソン
14ガブリエル・ボルトレート
15アービッド・リンドブラッド
16フランコ・コラピント
17カルロス・サインツ
18アレックス・アルボン
19フェルナンド・アロンソ
20ランス・ストロール
21バルテリ・ボッタス
22セルジオ・ペレス

│振り返り

SQ1とSQ2ではミディアムタイヤが義務付けられ、SQ3ではソフトタイヤが使用された。
短いセッションの中でタイムを出す必要があり、慌ただしい展開となった。

最終的にラッセルがトップタイムを記録し、スプリントレースのポールポジションを獲得した。

SQ1ではメルセデスのジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。
フェラーリやマクラーレンも順調にタイムを出し、上位チームは安定した走りを見せた。

一方でキャデラックのセルジオ・ペレスは燃料系トラブルによりセッションに参加できなかった。

SQ2ではトップ4チームがそろってSQ3進出を決めた。
中団争いではガスリーとベアマンがSQ3進出を果たした。

SQ3ではメルセデス勢が圧倒的な速さを見せた。
まずアントネッリがトップタイムを記録したが、その直後にラッセルがタイムを更新した。

ラッセルは1分31秒520を記録し、アントネッリに0.289秒差をつけてスプリントポールを獲得した。

3番手にはノリスが入り、ピアストリは5番手となった。
フェラーリ勢はハミルトン4番手、ルクレール6番手だった。

【結果】中国GP FP1│ラッセル最速、リンドブラッドはマシントラブル