2026年F1第13戦イタリアGPの予選が、モンツァ・サーキットで行われた。
ポールポジションを獲得したのは、アルピーヌのピエール・ガスリーだった。
FP3で最速だったジョージ・ラッセルがQ3で暫定トップに立ったが、最後のアタックでガスリーが逆転した。
3番手にはオスカー・ピアストリが入った。
まとめポイント
・ガスリーがアルピーヌで驚きのポールポジション
・角田裕毅はQ1敗退の17番手
・アントネッリはQ3進出もPU交換によるグリッド降格が決定済み
│ 結果
| 順位 | チーム | ドライバー |
|---|---|---|
| 1 | ピエール・ガスリー | |
| 2 | ジョージ・ラッセル | |
| 3 | オスカー・ピアストリ | |
| 4 | シャルル・ルクレール | |
| 5 | ルイス・ハミルトン | |
| 6 | マックス・フェルスタッペン | |
| 7 | キミ・アントネッリ | |
| 8 | フランコ・コラピント | |
| 9 | ランド・ノリス | |
| 10 | アービッド・リンドブラッド | |
| 11 | ガブリエル・ボルトレート | |
| 12 | オリバー・ベアマン | |
| 13 | ニコ・ヒュルケンベルグ | |
| 14 | リアム・ローソン | |
| 15 | カルロス・サインツ | |
| 16 | エステバン・オコン | |
| 17 | 角田裕毅 | |
| 18 | アレックス・アルボン | |
| 19 | バルテリ・ボッタス | |
| 20 | セルジオ・ペレス | |
| 21 | フェルナンド・アロンソ | |
| 22 | ランス・ストロール |
│振り返り
Q3最初のアタックでは、ラッセルが1分21秒929を記録して暫定トップに立った。
ピアストリが0.037秒差の2番手につけ、ガスリーも3番手に入った。
上位は非常に僅差となり、ルクレールやフェルスタッペンもポール争いに加わった。
最後のアタックではガスリーがタイムを更新した。
ラッセルを上回り、アルピーヌにポールポジションをもたらした。
ラッセルは2番手、ピアストリは最後のアタックでロックアップしたため3番手となった。
ルクレールは4番手、ハミルトンは5番手だった。
フェルスタッペンが6番手、ノリスが7番手に続いた。
Q1では角田裕毅、アルボン、ボッタス、ペレス、アロンソ、ストロールが敗退した。
Q2ではボルトレート、ベアマン、ヒュルケンベルグ、ローソン、サインツ、オコンが敗退した。
ハミルトンはボルトレートとの差わずか0.001秒でQ3進出を決めた。
なお、アントネッリとアルボンはPU交換によるグリッドペナルティが決まっている。
また、ピアストリにはQ2でローソンを妨害した可能性があり、予選後に審議される予定となっている。