2月27日にバーレーン・インターナショナルサーキットでF1 2025プレシーズンテスト2日目が行われた。午前のセッションではフェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークし、午後のセッションではウィリアムズのカルロス・サインツが最速タイムを出す結果になった。
どちらのセッションでも雨が降るといった珍しい場面があり、コースインしない時間帯も存在した。
■まとめポイント
- 午前セッションはフェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイム
- 午後セッションではマクラーレンのカルロス・サインツがトップ
- 両セッションで雨が降る
- 角田裕毅はテストを重ねタイムよりもペース重視のデータ収集を行った
午前セッション
| 順位 | チーム | ドライバー |
|---|---|---|
| 1 | ルイス・ハミルトン | |
| 2 | ジョージ・ラッセル | |
| 3 | カルロス・サインツ | |
| 4 | ピエール・ガスリー | |
| 5 | フェルナンド・アロンソ | |
| 6 | 角田裕毅 | |
| 7 | オスカーピアストリ | |
| 8 | リアム・ローソン | |
| 9 | ニコ・ヒュルケンベルグ | |
| 10 | エステバン・オコン |
午前のセッションでは各チーム1台ずつがテストを行い、フェラーリのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークし、好調ぶりを見せた。2番手タイムは元チームメイトでメルセデスのジョージ・ラッセルが入選。3番手は移籍組でウィリアムズのカルロス・サインツとなった。
午前のセッションでは途中雨が降り、セッション中誰もコースインしない時間があったが、すぐ雨はやみ、それぞれのチームがセッション再開した。
午後セッション
| 順位 | チーム | ドライバー |
|---|---|---|
| 1 | カルロス・サインツ | |
| 2 | ルイス・ハミルトン | |
| 3 | シャルル・ルクレール | |
| 4 | ジョージ・ラッセル | |
| 5 | キミ・アントネッリ | |
| 6 | ランス・ストロール | |
| 7 | リアム・ローソン | |
| 8 | ジャック・ドゥーハン | |
| 9 | ピエール・ガスリー | |
| 10 | アイザック・ハジャル | |
| 11 | フェルナンド・アロンソ | |
| 12 | 角田裕毅 | |
| 13 | オスカー・ピアストリ | |
| 14 | ランド・ノリス | |
| 15 | ガブリエル・ボルトレート | |
| 16 | ニコ・ヒュルケンベルグ | |
| 17 | エステバン・オコン | |
| 18 | オリバー・ベアマン |
午後のセッションでも雨が降る形となった。その中でもウィリアムズのカルロス・サインツがトップタイムをマークした。2番手、3番手ははフェラーリのルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが並んだ。
フェラーリはテスト2日間でかなり良いタイム結果をだしており、予選タイムですなわち一発の速さは抜けて見える。しかし、侮れないのがメルセデスだろう。周回数を多く重ねながらもペースは良く、今季は序盤からプッシュする可能性がある。
■次回セッション ※日本時間
テスト3日目(午前セッション)│16:00~
テスト3日目(午後セッション)│21:00~