5月17日イモラサーキットて第7戦 イモラGPのFP2が行われ、FP1に続いてトップタイムはマクラーレンのオスカー・ピアストリがマークした。2番手タイムはチームメイトのランド・ノリスが入選。3番手にはアルピーヌのピエール・ガスリーが獲得した。

 

レッドブルの角田はFP2でよりセットアップの調整を含めたセッションとして時間を費やし、8番手タイムでセッションを終えた。チームメイトとはコンマ0.1秒圏内ではあるものの、課題は多く残っており、FP3での改善は必要になりそう。

■まとめポイント

  • FP1ではマクラーレンのオスカー・ピアストリがトップタイム
  • 角田裕は8番手タイム。少しずつタイムが改善傾向ではあるが課題は多い
  • アイザック・ハジャルのクラッシュによってFP1に続いて2度目の赤旗

FP2結果

順位チームドライバータイム
1オスカー・ピアストリ1:15.293
2ランド・ノリス+0.025
3ピエール・ガスリー+0.276
4ジョージ・ラッセル+0.400
5マックス・フェルスタッペン+0.442
6シャルル・ルクレール+0.475
7アイザック・ハジャル+0.499
8角田裕毅+0.534
9アレックス・アルボン+0.623
10カルロス・サインツ+0.641
11ルイス・ハミルトン+0.650
12オリバー・ベアマン+0.716
13フランコ・コラピント+0.751
14フェルナンド・アロンソ+0.927
15リアム・ローソン+0.962
16ガブリエル・ボルトレート+1.046
17キミ・アントネッリ+1.048
18ランス・ストロール+1.113
19ニコ・ヒュルケンベルグ+1.126
20エステバン・オコン+1.127

振り返り

FP1では天候は晴れ(21℃)で過ごしやすい気候下で行われた。FP1でクラッシュを喫したザウバーのガブリエル・ボルトレートはマシンの修復は完了しており、走行している。だが、セッションの終盤でレーシングブルズのアイザック・ハジャルがスピンでクラッシュを喫し赤旗が降られセッションが一時ストップとなった。レースペース・予選ペースをどちらを取ってもマクラーレンが1歩前に出ている感覚にも見えるが、実際はもう少し接戦模様で、特にメルセデスとレッドブルが近づいて生きているようにも見えた。

 

レッドブルの角田はFP1から改善が見られ、8番手タイムでセッションを終えている。ロングランは良く見えるもののまだまだ課題は多く予選に向けてFP3でもう少し情報を得る必要がありそうだ。

クラッシュするハジャル