ノリスがスプリント予選でポール!アントネッリが僅差の2位、マクラーレンが再び上位独占。角田はQ1敗退。

  ■まとめポイント

  • ノリスが0.097秒差でポール獲得、マクラーレンが引き続き好調

  • アントネッリがスプリントレースのフロントロウを獲得

  • 角田裕毅はQ1敗退、フェラーリのハミルトンもQ2で脱落

 スプリント予選結果

順位チームドライバー
1ランド・ノリス
2キミ・アントネッリ
3オスカー・ピアストリ
4ジョージ・ラッセル
5フェルナンド・アロンソ
6マックス・フェルスタッペン
7ランス・ストロール
8シャルル・ルクレール
9アイザック・ハジャル
10ニコ・ヒュルケンベルグ
11ルイス・ハミルトン
12アレックス・アルボン
13ピエール・ガスリー
14ガブリエル・ボルトレート
15オリバー・ベアマン
16フランコ・コラピント
17リアム・ローソン
18角田 裕毅
19エステバン・オコン
20カルロス・サインツ

│振り返り

Q3でスピンしたルクレール

スプリント予選は路面温度43度・気温19度と前日のFP1よりもやや温かいコンディションでスタート。
Q1では、前セッションで苦戦したレッドブルの角田裕毅が再びペースを掴めず、Q1敗退に終わった。

Q2では接戦の展開となり、アストンマーティンのフェルナンド・アロンソがトップタイムをマーク。ベテランらしい安定感を見せた一方で、フェラーリのルイス・ハミルトンは11番手でQ2敗退となり、上位進出を逃した。

Q3はマクラーレンとメルセデスの一騎打ち
最終的に、ランド・ノリスが鋭いアタックを決めてポールポジションを獲得。
2番手にはわずか0.097秒差でメルセデスのキミ・アントネッリ、3番手にオスカー・ピアストリが続いた。