2026年F1開幕戦オーストラリアGPの予選が行われた。
ポールポジションを獲得したのはメルセデスのジョージ・ラッセルだった。
ラッセルは1分18秒518を記録した。
2番手にはチームメイトのキミ・アントネッリが入り、メルセデスがフロントロウを独占した。
3番手にはレッドブルのアイザック・ハジャーが入り、レッドブル移籍初戦で好結果を残した。
一方で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはQ1でクラッシュし、予選敗退となる波乱も起きた。
■まとめポイント
・ジョージ・ラッセルが1分18秒518でポールポジション。
・メルセデスがラッセルとアントネッリでフロントロウ独占。
・フェルスタッペンがQ1でクラッシュし予選敗退。
│ タイム結果
| 順位 | チーム | ドライバー |
|---|---|---|
| 1 | ジョージ・ラッセル | |
| 2 | キミ・アントネッリ | |
| 3 | アイザック・ハジャル | |
| 4 | シャルル・ルクレール | |
| 5 | オスカー・ピアストリ | |
| 6 | ランド・ノリス | |
| 7 | ルイス・ハミルトン | |
| 8 | アービッド・リンドブラッド | |
| 9 | リアム・ローソン | |
| 10 | ガブリエル・ボルトレート | |
| 11 | ニコ・ヒュルケンベルグ | |
| 12 | オリバー・ベアマン | |
| 13 | エステバン・オコン | |
| 14 | ピエール・ガスリー | |
| 15 | アレックス・アルボン | |
| 16 | フランコ・コラピント | |
| 17 | フェルナンド・アロンソ | |
| 18 | セルジオ・ペレス | |
| 19 | バルテリ・ボッタス | |
| 20 | マックス・フェルスタッペン | |
| 21 | カルロス・サインツ | |
| 22 | ランス・ストロール |
│振り返り
Q1では大きな波乱が起きた。
レッドブルのマックス・フェルスタッペンが最初のアタックでクラッシュした。
フェルスタッペンはコーナー進入でリアを失い、バリアに衝突した。
この事故により赤旗が出され、セッションは中断した。
セッション再開後もフェルスタッペンは走行できず、Q1敗退となった。
このほか、アロンソ、ペレス、ボッタス、サインツ、ストロールもQ1で脱落した。
Q2ではフェラーリとマクラーレンが順調にQ3へ進出した。
一方で中団争いは接戦となり、
ヒュルケンベルグ、ベアマン、オコン、ガスリー、アルボン、コラピントがQ2で脱落した。
Q3ではメルセデス勢が圧倒的な速さを見せた。
まずアントネッリがトップタイムを記録したが、ラッセルがその直後にタイムを更新した。
ラッセルは1分18秒518を記録し、アントネッリより約0.3秒速いタイムを出した。
この結果、メルセデスがフロントロウを独占した。
3番手にはレッドブルのハジャーが入り、レッドブル移籍初戦で強い走りを見せた。
フェラーリとマクラーレンも上位につけており、決勝は接戦が予想される。