2026年F1シンガポールGPのスプリント予選が、マリーナベイ・ストリート・サーキットで行われた。

スプリントポールを獲得したのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンだった。

フェルスタッペンはSQ3で1分31秒156を記録し、ジョージ・ラッセルを0.120秒差で上回った。

3番手にはシャルル・ルクレール、4番手にはオスカー・ピアストリが入った。

まとめポイント

・フェルスタッペンが1分31秒156でスプリントポール
・ラッセルが0.120秒差の2番手
・アントネッリは7番手
・SQ1ではペレスの接触により赤旗

│ 結果

順位チームドライバー
1マックス・フェルスタッペン
2ジョージ・ラッセル
3シャルル・ルクレール
4オスカー・ピアストリ
5ランド・ノリス
6ルイス・ハミルトン
7キミ・アントネッリ
8リアム・ローソン
9アイザック・ハジャル
10ピエール・ガスリー
11フランコ・コラピント
12ニコ・ヒュルケンベルグ
13オリバー・ベアマン
14ガブリエル・ボルトレート
15フェルナンド・アロンソ
16エステバン・オコン
17アービッド・リンドブラッド
18ランス・ストロール
19アレックス・アルボン
20セルジオ・ペレス
21バルテリ・ボッタス
22カルロス・サインツ

│振り返り

SQ3ではノリスやルクレールが一時トップタイムを記録し、最後まで順位が入れ替わる展開となった。

ルクレールが暫定トップに立ったあと、フェルスタッペンが最終アタックでタイムを大きく更新した。

フェルスタッペンは1分31秒156を記録。

ラッセルも最後にタイムを伸ばしたが、0.120秒届かず2番手となった。

ルクレールが3番手、ピアストリが4番手。

ランド・ノリスが5番手、ルイス・ハミルトンが6番手に続いた。

キミ・アントネッリは7番手、リアム・ローソンが8番手、アイザック・ハジャルが9番手、ピエール・ガスリーが10番手となった。

SQ1ではセルジオ・ペレスがターン4でバリアに接触し、破損したフロントウイングのデブリがコース上に散乱したことで赤旗が提示された。

その後はタイミングシステムの問題によってSQ2の開始も遅れたが、セッションは再開された。

フェルスタッペンがスプリントの先頭グリッドを獲得し、ラッセルとフロントローに並ぶ。