2025年のF1が終わり、オフシーズンが始まっている。2026年のF1レースがスタートするのは3月。
しかし、既にF1の2026年シーズンの準備は進んでいる。
特に2026年シーズンのF1マシンは、ルールやレギュレーションが変更される。
新しいルールになったF1のマシンが1月〜3月で公開される。
この記事では、現時点で決まっているF1チームのローンチ日を伝えます。
│1月15日:レッドブル
今回の新カラーリングは、2005年のF1参戦初年度を彷彿とさせる光沢仕上げが特徴だ。
近年のマット調ではなく、鮮やかさを強調したデザインとなっている。
2026年仕様のマシンは、伝統的なホワイトベースを採用した。
チームは、この配色について「より深みと明瞭さを与え、象徴的な太陽と雄牛のロゴを際立たせる」と説明している。
レッドブル、2026年F1マシンの新カラーリングを公開。
│1月15日:レーシングブルズ
レーシング・ブルズは、2026年シーズンのマシンにもホワイト基調のカラーリングを採用した。
このデザインは、2025年に高い評価を受けた外観を踏襲するものだ。
新たに、シャーシの輪郭に沿って洗練されたブルーのアクセントが加えられた。
この配色は、フォードとの新たなパートナーシップへの敬意を示している。
レーシング・ブルズ、2026年F1新カラーリングを発表。デトロイトでレッドブルと共同公開
│1月20日:ハース
ハースF1チームは、2026年F1シーズンに投入する新型マシンのカラーリングを公開した。
発表は特別なローンチイベントではなく、
ソーシャルメディア上でのデジタルレンダリングという、
近年のハースらしいオンライン形式で行われている。
今回公開されたマシンは、白を基調に赤をアクセントとした印象的なデザインが特徴だ。
ハースが2026年F1シーズンに向けた新カラーリングを披露
│1月20日:アウディ
アウディは、2026年F1シーズンに投入する新型マシンを発表した。
発表の舞台に選ばれたのは、ドイツ・ベルリン中心部に位置する歴史的発電所「クラフトヴェルク・ベルリン」。
アウディはこの象徴的な場所で、F1フルワークスチームとしての本格参戦を高らかに宣言した。
アウディが2026年F1シーズンに向けた新車を発表
│1月22日:メルセデス
メルセデスは、2026年型F1マシン「W17」の最初の画像を公開した。
今回公開されたのは、新しいカラーリングデザインを採用したレンダリング画像だ。
W17は、メルセデスの象徴であるシルバーとブラックを基調としている。
ただし、従来のデザインを踏襲しつつ、現代的に刷新された配色となっている。
メルセデス2026年型マシン「W17」の新カラーリング画像を公開
│1月23日:フェラーリ
フェラーリは、2026年F1シーズンに向けた新型マシン「SF-26」を公開した。
シーズン前テストに先立ち、その姿が世界に向けて明らかになった。
SF-26は、2026年から導入されるまったく新しいF1レギュレーションに基づいて設計されたマシンだ。
フェラーリは、このマシンで新時代のF1に挑む。
フェラーリ、2026年型マシン「SF-26」を公開
│1月23日:アルピーヌ
アルピーヌは、来週予定されているシェイクダウンに先立ち、バルセロナで行われた発表イベントで、2026年型F1マシン「A526」を公開した。
エンストンを拠点とするアルピーヌは、近年と同様にブルーとピンクを基調としたカラーリングを継続している。
チームは、2026年に導入される一連の新技術レギュレーションに向け、準備を進めてきた。
アルピーヌF1チーム、2026年型マシン「A526」を初公開
│2月3日:ウィリアムズ
ウィリアムズは、2026年F1シーズンに向けた新しいカラーリングを公開した。
FW48のリードカラーは、ウィリアムズ伝統のブルーである。
シャーシ側面からリアにかけてはブラックが配置され、明確なコントラストを生み出している。
今回の最大の変更点は、白の使い方である。
サイドポッド、フロントウイング、リアウイングに白が追加された。
これにより、マシン全体の印象はよりモダンになった。
同時に、視認性と存在感も高められている。
ウィリアムズ、2026年F1マシンの新カラーリングを初公開
│2月9日:アストンマーティン
Aston Martin Aramco F1 Teamは、サウジアラビア・ダーランで行われた特別イベントで、
2026年型マシン「AMR26」のカラーリングを初公開した。
同チームは、2026年ローンチイベントを実施した最後のF1チームとなった。
2026年は、Hondaとのワークスパートナーシップ初年度となる。
アストンマーティンが2026年F1マシン「AMR26」の新カラーリングを発表
│2月9日:マクラーレン
マクラーレンは、バーレーン国際サーキットから生中継されたオンラインイベントで、
2026年シーズンを戦う新カラーリングを発表した。
マクラーレンは、チャンピオンシップを制したマシンのカラーリングを
翌シーズンまで引き継いだ。
2026年も勝利を象徴するパパイヤパレットがMCL40に採用された。
マクラーレン、2026年シーズンに向けた新カラーリングを初公開
│2月9日:キャデラック
キャデラックF1チームは、2026年F1シーズンに使用するマシンのカラーリングを初公開した。
発表の舞台に選ばれたのは、アメリカ最大級のスポーツイベントであるスーパーボウルのテレビCMだ。
世界中から注目が集まる場での発表は、
F1初参戦を控えるアメリカチームとしての存在感を強く印象づけるものとなった。
キャデラックは、F1参戦に向けたプロジェクトが次の段階に進んだことを象徴する形で、
新たなチームカラーを披露している。
キャデラック、スーパーボウルでF1デビューカラーリングを公開
│プレシーズンテストは3回ある
2026年のF1が始まる前に、各チームがカラーリングを公開する。
また、プレシーズンテストがバルセロナで開催される。
その後、バーレーンで2回2026年F1テスト走行イベントが行われる。
このプレシーズンテストでは、新しいマシンのデータ収集とフィードバックを回収する。
1回目に行われるバルセロナのテストは、完全プライベートのテストになります。
この結果はパブリックに公開されることはないため、2回目のバーレーンテストで各チームの戦力を見ることができるだろう。
既にF1 2026年シーズンのスタートはカウントダウンが始まっている。
| 日付 | イベント | 位置 |
|---|---|---|
| 1月15日 | レッドブル/レーシングブルズの発表 | デトロイト |
| 1月20日 | アウディの発表 | ベルリン |
| 1月20日 | ハースマシン画像公開 | オンライン |
| 1月22日 | メルセデス マシン画像初公開 | オンライン |
| 1月23日 | アルピーヌの発表 | バルセロナ |
| 1月23日 | フェラーリの発表 | 未定 |
| 1月26日~30日 | プレシーズンテスト1回目 | バルセロナ |
| 2月3日 | ウィリアムズ カラーリング発表 | オンライン |
| 2月9日 | マクラーレン カラーリング発表 | バーレーン(オンライン) |
| 2月9日 | アストンマーティンの発表 | 未定 |
| 2月11日~13日 | プレシーズンテスト2回目 | バーレーン |
| 2月18日~20日 | プレシーズンテスト3回目 | バーレーン |